新・四万十川新聞【日曜版】



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寅次郎の「四万十川の大休日」  第11巻

    男はつらいよ 第49作 (シナリオ:幡多山正太郎 挿絵:久米真未)

■場面(7) 屋形船・沈下橋へ・その1

 数瞬後に、応仁の乱当時の京都から、タイムスリップして現実の世界に戻る。

 「寅さん! 起きてください。いやだ、あたしのお話を聞きながらぼーっとしてしまうなんて。」と、やや不機嫌な真智子の覗き込む顔が目の前に見え、狼狽気味に現実に戻る。

 白昼の夢想で涙と思えたのは自分の涎(よだれ)であった。あわてて、こそこそと涎を袖で拭く寅さん。しかしこの夢想で一気に真知子との距離は縮まった。

 前方に沈下橋が迫ってくる。

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[台詞]

寅「へっへ、すみませんね。お嬢さん、その5757は、私にとっちゃあ子守り歌みたいに心地よいリズムだったんでございますよ。わたしゃ、いたって寝付きのいい方でしてね、いつも橋の下に寝ている癖が出たというわけではないんですがね。」と、言い訳する。
 「ふふ、橋の下にねぇ・・」と冷やかし気味に寛容なところを見せる。

 屋形船が、佐田の沈下橋に近づく

 「この橋は佐田の沈下橋というんですよ。」

寅「沈下橋? そりゃどういう仕掛けなんで?」と眉をひそめて聞く。
 「うふ 橋が上下に動くわけじゃありません。洪水の時に水面から下に橋が隠れて見えなくなってしまうだけなんです。」 

寅「なんだぁ、あっしはてっきり機械仕掛けで、橋が沈んでしまうのかと思っちゃいましたよ。土佐の人ってのは面白い名前を橋につけるもんでござんすね。」
 「県外の方は名前からよくそういう勘違いをされますね。ここで沈下橋を詠んだ私の短歌を聞いてくださいね。」

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寅「こんな、ごっついコンクリの橋が、歌になるんですかい。」と意外そう。
 「沈下橋 沈下してゆくさまを見つ 今夜は川に抱かれて眠れ」

寅「ああ、とうとう、抱こう(蛇行)から抱かれちまうことになるのか。川の字はどうなるんだい?!」と、口の中でぶつぶつ一人言。さすがにセクハラを遠慮したか。その一方では真智子に向かい、

寅「川に抱かれて眠れなんて艶のあるいい歌でござんすね。」と、沈下橋(の歌)をよいしょと持ち上げる。かくして短歌に関しては潜りの寅さんによって、沈下橋は浮上橋と名前を変えた。

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◆ブログ・ワールド   <3月19日ー25日>

■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会『寅さん・7』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第11回】
 ◇竜馬が四万十川にゆく・其の5
 ◇四万十の文芸・春秋 『森林』編
 ◇四万十川物語 第15話山藤花氏
 ◇シンポ&フォーラム(6) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年11月)

■四万十川百人一首(週刊・火、金曜日配信)

 ◇平田 雅(高知市)
 ◇島村宣暢(四万十市)
 ◇徳弘 久(高知市)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇アンケート

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (184号) 
 ◇片岡隊員の「まんが道場」・3 
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【ポスター】  [第22作]
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 寅次郎  : 渥美 清
 櫻    : 倍賞千恵子
 マドンナ :大原麗子
 ロケ地  :長野県木曽、
       静岡県大井川

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 人生修行の旅に出ようとするが、そこへ店の手伝いとして早苗(大原麗子)が出勤してくる。

 一目見た瞬間に、その美貌にのぼせてしまう寅次郎・・・


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 新・四万十川新聞【日曜版】

  古新聞=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
  壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tora100s | 2007-03-25 06:27 | 新聞小説

寅次郎の「四万十川の大休日」  第10巻

    男はつらいよ 第49作 (シナリオ:幡多山正太郎 挿絵:久米真未)

■場面(6) タイムスリップ

 時代は応仁の乱当時の京都。
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 鳥帽子をかぶり直垂を着用し、公家風の格好をした寅さんが、荒れた侘しい邸宅の縁側で短歌を詠んでいるシ-ン。

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[台詞]

寅「逢いみての のちの心に くらぶれば 昔はものを思わざりけり・・・か。」
 「東風ふかば 匂いよこせよ 梅の花 主なくとも 春な忘れそ」

 ・・・どっかで聞いたような二首の短歌を、一応は哀しげな、とぼけた顔で詠み、扇子を手に夜空を仰ぎ、嘆息して感慨にふける風。

 そこへ、数十歩離れた荒れた庭園の一画から、高貴な衣装を身に着けた木俵御前が、裾を引きずりつつ、縁側に掛け寄り、涙を浮かべて声を掛かる。

 「寅麻呂様、どうしても都をお捨てになるのですね。」

寅「おお姫か。」と、縁側に片膝をつき、御前の手を取り

寅「麻呂とて、都を離れとうはないが、この戦で、まもなく館も焼かれようぞ。この上は戦火を避けて、都落ちするしかないと決めた。麻呂は、わが荘園、土佐ノ国は幡多ノ荘に、一族郎党ともども渡るつもりじゃ。」
 「土佐といえば、鬼が住むという遠流の地、一度海を渡り落ちゆかば、都に再び帰れる望みはありましょうや。」

寅「鬼の住む、草深い田舎とて、歌を詠む月や星、山河はあろう。二人して詠み交わそうぞ。住めば都、と申すでないか。そのうち、戦乱のない平和な世になり、きっとこの都に帰れる日も、こようぞ。」
 「まことで、ございましょうや。私にすれば、土佐の国は唐天竺とおなじ、異国の地でございます。」

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寅「かの地には、渡川と称する大河があるそうな。川はやがて海に出る。時きたれば、麻呂は、魯代わりに手で海をかきわけてでも、一目算に再び、この都に帰ってくるつもりじゃ。姫よ、まずは、麻呂とともに土佐へ参ろうぞ。」
 「寅麻呂様。うれしゅうございます。是非、お連れくださいませ。私は都も家も親も、捨てまする。実は、私のお腹には寅麻呂様の、ややこが・・・」

寅「なにっ、そうか。」と愛しげに、御前の両手を取る。

 しっかりと、縁側で抱き合う2人。木俵御前の涙、数滴が寅麻呂公の顔に掛かる。

 ここで「♪ 連れて逃げてよ~ ♪」と「矢切の渡し」のメロディが、なぜか場違いに、聞こえてくる。・・・
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◆ブログ・ワールド   <3月12日ー18日>

■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会『寅さん・6』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第10回】
 ◇竜馬が四万十川にゆく・其の5
 ◇四万十の文芸・春秋 『宿』編
 ◇四万十川物語 第14話橋詰寿男氏
 ◇シンポ&フォーラム(5) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年10月)

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■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇アンケート

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (184号) 
 ◇こうち森林救援隊 

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【ポスター】  [第21作]
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 寅次郎  : 渥美 清
 櫻    : 倍賞千恵子
 マドンナ : 木の実ナナ
 ロケ地  : 熊本県阿蘇

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 熊本の温泉にやってきた寅次郎。長逗留してしまい宿代が嵩んでさくらにSOS。

 柴又に連れ帰られると、さくらの友人でSKDの花形ダンサー奈々子が遊びに来ていた・・・


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 新・四万十川新聞【日曜版】

  古新聞=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
  壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tora100s | 2007-03-18 07:16 | 新聞小説

寅次郎の「四万十川の大休日」  第9巻

    男はつらいよ 第49作 (シナリオ:幡多山正太郎 挿絵:久米真未)

■場面(5) 四万十川の屋形船・その3

 同じく、四万十川の屋形船でのシーン。夕焼けが四万十川を染める。
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 真智子は、寅さんの思いとは関係なしに、さらに、小京都といわれている「中村」の歴史と文化について、語り始める。

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[台詞]

 「この街は、もともと京都のお公家様摂関家だった一条家が応仁の乱を避け、荘園のあった土佐中村に下向し、京都を模倣して築いた街なんですよ。初代は教房といって、前関白です」寅さん難しい言葉が出てきて、目をクルクルさせつつ、

寅「たったの一畳? お公家様にしちゃあ、随分けちな名前だねぇ。人間起きて半畳、寝て一畳だい。よっぽど寝るのが好きな、お公家様だったんだな、きっと。」そして、少しの間をおいて・・・

寅「柴又のおいちゃんの下宿の、二階のおいらの部屋は、たしか六畳だったな、するてぇと、おいらはさしずめ、六畳の寅次郎だ、ふふん。」とたたみ掛ける。

 算数、国語と並んで勿論歴史も苦手な寅さんの、公家と庶民の品格の差を、畳数で取り返すがごとき発言。生まれ育ちや氏素性、文化度にコンプレックスの強い寅さんなのであった・・・

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 「あら、そういえば紫式部の源氏物語に、六条の御息所という方が出てきますよ。」

寅「ええっ、そりゃ、うちのご先祖様かな。」と、たちまち当惑してしまう。

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[挿入シーン]

 柴又の寅さんの下宿、六畳の部屋。おばちゃん[三崎美恵子]が掃除をしている。「今ごろ、どこをほっつき歩いているのかねぇ、あたしや、気の休まることがないよ。」と掃除機を操作しながら、ため息混じりに独白。

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[もとの場面]

 真智子は、奔放な寅さんの受け答えや、話のリズムがかみ合わないのを逆に楽しみつつ、さらに話題を転向。

 「この船には、皇族の秋篠宮殿下も数年前に乗られて、四万十川を遊覧されたことがあるんですよ、私が中学校の時かな。」

寅「へぇ、あのひげの殿下が・・・」
 「ええ、ちょうど、そこの寅さんが座っていたあたりです。」

寅「そりゃ、恐れ多いことで、お尻合いか・・・」と腰をもぞもぞさせ、

寅「たしかお后の紀子さんが、ご出産あそばされましたね。」
 「男の子で将来の天皇になるという噂ね。」

寅「天皇にねぇ・・・」

 ここで寅さんは、腕組して考え込み、目をつぶり、夢想にふけり始める。にわかに旅の疲れが出たとも見える。

 四万十川の夕焼けが、やけに心にしみる寅さんであった。
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◆ブログ・ワールド   <3月5日ー11日>

■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会『切り口と流派』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第9回】
 ◇竜馬が四万十川にゆく・其の4
 ◇四万十の文芸・春秋 『四万十川の生活史』編
 ◇四万十川物語 第13話遠藤裕之氏
 ◇シンポ&フォーラム(4) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年9月)

■四万十川百人一首(週刊・火、金曜日配信)

 ◇逸見悦子(千葉県)
 ◇岩瀬長子(四万十市)
 ◇有井佐代子(四万十市)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(橋・2)

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四万十川博物館

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (183号) 
 ◇森林ボランチィア活動(6) 

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【ポスター】  [第20作]
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 寅次郎  : 渥美 清
 櫻    : 倍賞千恵子
 マドンナ : 藤村志保
 ロケ地  : 長崎県平戸島

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 平戸で藤子(藤村志保)と出会う。土産物屋を一人で切り盛りする藤子に一目惚れ。店の手伝いを率先してこなし、いつの間にかいついてしまうのだが・・・
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◆「男はつらいよ」挿絵漫画・原画展

 バーチャル映画第49作『男はつらいよ 寅次郎の「四万十川の大休日」』の完成を記念して、久米真未氏の挿絵漫画・原画展を開催します。

・日 時 : 未定。
 ・場 所 : 四万十市天神橋アーケード街
 ・主 催 : 四万十川新聞社&四万十通信

◆挿絵漫画・原画展の問い合わせは
 四万十川新聞社【メール】へ。
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 新・四万十川新聞【日曜版】

  古新聞=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
  壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tora100s | 2007-03-11 19:54 | 新聞小説

寅次郎の「四万十川の大休日」  第8巻

    男はつらいよ 第49作 (シナリオ:幡多山正太郎 挿絵:久米真未)

■場面(5) 四万十川の屋形船・その2

 場面は、同じく屋形船の中。ゆったりとした時間が流れてゆく。
 真知子がさらに短歌の話を続ける。
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[台詞]

 「昔のお公家様なんか、そのわずか31文字の歌で恋愛表現をしていたようですね。」

寅「やっぱり音痴だと、その愛とか恋やらが通じにくいでしょうね。」と、笑わせた後、

寅「お嬢さんの短歌とやらを、ぜひ聞かせてくださいな。」と、美しい声を期待してせびる。
 「拙い歌なんですけど。」と、断りつつ、リズムを付けて短歌を詠う。

 『四万十に 光の粒をまきながら 川面をなでる風の手のひら』
 『蛇行する川には 蛇行の理由あり 急げばいいってもんじゃないよと』

寅「うーむ、そうだよ、やさしくなでて、抱こうとするのは、急いじゃいけないやね。中に子供がいると、こう川の字になったりしているんだけど・・・」と、完全にセクハラ気味に言葉の意味を誤解している。

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 真智子、ちょっと際どい表現に冗談と受け止めて、ふふふ、と耐え真面目な顔に戻り、次の歌を詠む。「私の一番のお気に入りの歌なんですよ。」と、注釈をつけた後・・・、

 『君がうまいというから7月6日はサラダ記念日』
 
寅「えっ、7月6日が、いつから、そのなんとか記念日になったんですかい。よしこうなったらあっしもお返しだ。サラダ食った日が記念日なら、親子丼食った日も、祝日だぁ。ははは・・・」と、乾いた笑い。
 「まあ、寅さんたら、食い意地の張った面白い短歌だこと。」と、かわいく評価。

 寅さんにあうと、サラダも親子丼も同列になってしまう。乙女心をそれとなく、詠った前衛的な短歌も、食い気に変わってしまうのも無理はないか・・・。

 しかし、本格的な歌詠みに対抗するには、ちょっと装備が軽すぎる。その無防備さ故に逆に気を許し、真智子は笑いながら、雅やかな話題に変更する。

 さあ、寅さん、ついていけるか。
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◆ブログ・ワールド   <2月26日ー3月4日>

■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会『寅さん5』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第8回】
 ◇竜馬が四万十川にゆく・其の3
 ◇四万十の文芸・春秋 『百花繚乱』編
 ◇四万十川物語 第12話西村健一氏
 ◇シンポ&フォーラム(3) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年8月)

■四万十川百人一首(週刊・火、金曜日配信)

 ◇森 サヨ子(高知市)
 ◇四万十太郎(四万十市)
 ◇岩本幸久(広島県)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(橋)

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(土佐の地酒)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (181号) 
 ◇片岡隊員の「まんが道場」

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【ポスター】  [第19作]
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 寅次郎  : 渥美 清
 櫻    : 倍賞千恵子
 マドンナ : 真野響子
 ロケ地  : 愛媛県松山市
           大洲市

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 旅に出た寅次郎は、愛媛は大洲の城下町にやってきた。そこで知り合った鞠子(真野響子)に一目惚れする寅次郎・・・
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■「男はつらいよ」ポスター展

 バーチャル映画第49作『男はつらいよ 寅次郎の「四万十川の大休日」』の完成を記念してポスター展を開催しています。
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【写真】ポスターを紹介する四万十太郎氏と山藤花氏(会場にて)
 (二人が紹介しているのは、第49作と、何故か吉永小百合の第9作と第13作である。)

 ・日 時 : 平成19年1月より当分。
 ・場 所 : 四万十市天神橋アーケード街
 ・主 催 : 四万十川新聞社&四万十通信

◆ポスター展の問い合わせは
 四万十川新聞社【メール】へ。
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 新・四万十川新聞【日曜版】

  古新聞=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
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by tora100s | 2007-03-04 05:44 | 新聞小説


新聞小説(寅次郎の「四万十川の大休日」)を連載します。
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